Q3. 大型犬は大変。しつけはどうしてる?
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大型犬は大変。しつけはどうしてる? のアンケート結果です。

ほとんどのワンちゃんが、イイコでした。でも、大型犬って本当にしつけが大変ですね。特に、興奮(飛びつく・嬉しいなど)した時の制御が難しいようです。
たくさんの方にコメントを頂きましたので、一部公開します。みなさんいろいろ苦労されてますね~(笑)
●特にしていません、野獣状態(笑)
■コメント■ゴールデンレトリバーの♀犬です。1歳6ヶ月です。特にしつけはしてませんが、お手、まて、おいで、おすわり等はできます。 が、散歩の時です。足を噛みにきます。飛びつきにきます。家に帰ると傷だらけ・・・。おやつがあればまだ大人しいのですが、おやつなしの散歩は考えられません。 ウチの犬が、こんな風になったのは、多分、一番最初の散歩のせいだと思います。なぜだかというと、走りまわって、興奮しすぎてそのような癖がついたんだと思います。隊長の部下: おりこうさんなのに、お散歩で足に噛み付く?!すごいですネー(笑) 興奮している時や、嬉しい時にすることは犬がもっとも覚える時です。
例えば、クリーム隊長はお散歩から帰るときは、うん●を入れるバッグを口に咥えて得意げに家まで帰ります。バッグを咥えておりこうさんに歩くことを褒めて覚えたことですが、すれ違うおばさんやお母さんたちに、「あら、おりこうさんね~」と褒められていることを、隊長本人がわかっているんですね。
だからお散歩から帰るときは「ねぇねぇ、バッグ持たせて、ボクが咥えていくから!」と大喜びで催促します。
この1歳半のゴールデン君も、喜びのしるしが「足を噛む事」ではないことだとわからせてあげるといいかも知れませんね。ゴールデンは仕事好きですから、バッグを持たせるとか何か仕事をやらせて褒めてあげるととても上手にこなすようになりますよ!
●自分の犬は自分でしつけ!まぁまぁイイコ
■コメント■散歩もちゃんと横を歩いてくれるようになって散歩のお供として飼ったので楽だけど、何も無いのに突然発狂します・・・あと家が居酒屋で、ある一人のお客さんが私の見てないとこで私の言いつけを破り飛びつかれるのが嬉しいらしく、たくさん遊んであげてたみたいです。それで私以外の人には飛びつくようになり困り中です。ちゃんと躾しようとしてたのに!その客恨みます(泣)マテ!といってももう引きずられるし、聞こえてないし・・・ あとは問題なく平和です。隊長の部下: 飛びつき癖は直すのが大変ですね。特に飛びついた時に飛びつかれた人間が反応すると、喜ばれていると思って「飛びつくこと=イイコト」と覚えてしまうんですよね。
隊長も時々飛びつこうとしますが、「アッ!ダメ!」と言うとやめます。「アッ!」だけでもやめます。なぜかと言うと、うちでは、「アッ!」というのは怒られる前兆の言葉なんです。(笑) 怒る時は犬がしっぽをまるめるような怒り方ができると、制御しやすくなります。
●自分の犬は自分でしつけ!超イイコ!
■コメント1■車の怖さ。昨年8月3日ゴールデンの男の子、名前はkein12歳五ヶ月を心臓からの疾患(年齢もあり)又会う約束をして彼を大好きな海に返した熊本の●●です。驚くほど??賢い子でした。車の移動が大好き!!こちらが用心していたので彼に車の怖さをあまり教えず、幸い、危険な目にあうことはなかったのですが、必要性はかんじました。隊長の部下: kein君、長生きされましたね。●●さんのお宅に飼われて、きっと幸せだったことと思います。
車は怖いですね。私もお散歩中に、車道の向こう側から「あ~ クリームちゃんだ!」と大きな声で呼ばれた事があります。クリームは自分の名前を誰かに呼んでもらって大興奮。車の危険がわかりませんから、興奮に任せて車道を横切ろうとした事があります。
犬を飼っているほうも注意が必要ですが、大型犬などは全部の犬が盲導犬のようにおりこうさんではありませんから、周りの方の理解も欲しいところですよね。
■コメント2■散歩の行き始めはグイグイ引張る・・これは失敗・・
隊長の部下: クリームも全く同じですよ~。でも、帰りはおりこうさんになります。と言っても、疲れているだけかも知れません。(汗)
■コメント3■家の階段の上がり降り
隊長の部下: 階段の上がり降りって、どんな問題があるのでしょう? このコメントだけでは少しわかりにくいですが、聞く話によると、時々階段が怖くて下りられない子もいるみたいですね。
隊長の家でも階段がありますが、隊長はよく興奮してすっ飛んで歩いているので階段を踏み外して足をぶつけています。老犬になったらちょっと心配です。(笑)
●訓練士さんで超イイコ!
■コメント■3ヶ月から5ヶ月まで個別レッスンをしていただきました。(犬というよりは素人飼い主を教育して頂きました。) 失敗は数々あれど、、ベットに上がる事かな?朝起きたら主人めがけてベットにのっかりベロベロ攻撃。今では殺気を感じると布団をかぶって防御してます。(笑)後は2本足で立つ事。嬉しくてご挨拶のつもりでもデカイので申し訳ない。こんなところです。現在は股関節形成不全の手術をしたばかりなので4本足で歩けるようになったら矯正していく予定です。隊長の部下: ベッドに上がる、うんうん、わかります。(笑) 私もやってしまいました。ついついかわいくて、小さな頃ベッドやソファに上がることを許してしまったんですね。
今のように大きくなってからは禁じていますが、部下が留守の時は悠々と私のベッドに上がってで寝ているようです。特にお布団を干してふわふわの時に限って、ベッドの上にポッカリしずみが出来ています。犬もよく分かっているみたいです。(苦笑)
●訓練士さんの言うことは聞くんだけどねぇ… 問題児
■コメント■テーブルの上にのる。ごみ箱あさる。盗み食い。 全然いいとこないな~。犬というより人間を教育してもらったので、今度は犬を教育してもらいたいですけど、、、しつけの奥は深い。。。隊長の部下: ゴールデンがデーブルの上に乗るのはちょっとキツイですね~。
「犬と言うより人間を教育してもらった」とお二人の方からお話頂きましたが、私はそれが一番正しい「犬のしつけ方法」だと思います。
訓練士さんの言う事を聞いても、飼主さん言う事は聞かない犬の話を良く聞きます。これは、裏を返せば「犬も人を見ている」という事です。
犬にちゃんと慕われる飼主になるためにはどういう飼主か、私たち自身が曖昧なままだと犬からも信頼されませんものね。
訓練士さんは、「どうすればちゃんと犬に評価してもらえる飼主になるか」を教えてくれます。「犬の訓練士」とは名ばかりで、実は飼主さんへ訓練の仕方を教えることが一番重要なんです。自分の愛犬ですから、自分がしつけできるような飼主になるのが良い犬を飼う最速の方法です。
読ん下さってありがとう!
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Posted: 2005.03.17
